ブライダル司会・MCなどでメディアに掲載されました:HASEGAWA-S.T.

新着情報

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2015/10/19

週刊ホテルレストラン「HOTERES別冊」ウエディング&バンケット2015年10月23日号に掲載されました。

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⇒掲載内容はこちら(pdf)

結婚式は生きる力。
だから招待客に楽しんでいただく結婚式を挙げてほしい。
結婚してほしい。

披露宴の雰囲気をつかみながら行なう巧みな司会が評価を得、
外資系ホテルから大手ゲストハウスまで
年間2 万件の婚礼司会実績を上げているのが?ハセガワエスティだ。
厳しい審査と研修を経た婚礼司会者200 人以上が活躍している。
さまざまな結婚式を司る中で"結婚式は絶対にやった方が良い" という
強い意思のもと結婚喚起に向けた活動に動き出した。

「さまざまな結婚式の司会と自身の人生を振り返る中で"結婚式は絶対に行なった方が良い"という思いが強くなりました」と語るのが阿久津五代子社長だ。

結婚式はまさに生きる力の原動力。結婚式を行なうことで打ち合わせの過程で自身の人生を振り返る。その中で両親や兄弟はもちろんのこと、祖父母や先生、上司や同僚、友人など、さまざまな人に支えられて生きてきた自分自身に気づく。反省とともにお招きする人たちに"楽しんでほしい"と思う。男性は結婚と言う契約の中で、妻。ときには宿った子どものために頑張らなければならないという覚悟が生まれる。"転職したいなぁ"と思っていても妻、子どものために自分の勝手な思いでフラフラできない自分に気がつき、仕事をすることへの自覚が目覚めるという。

「結婚式を行なわないよりも会費制や身内だけの少人数などのスタイルで挙げた方が良いですが、反省、覚悟、感謝の気持ちをきちんと整理し伝えるためには、借金をしてでもしっかりとした結婚式を行なうべきだと思います」(阿久津五代子社長)


貴重な時間を割いて二人の結婚のためにお祝い金を持参する招待客に対して、きちんと返していくべきだという考えからだ。列席者に楽しんでもらうために時間をかけて打ち合わせを行なうことにより、ますます結婚式を行なったことの価値が生かされる。夫婦生活で喧嘩をしても結婚式のことを思い出せば寛容になれる。参集いただいた人たちを裏切るようなことはできなという自制心が芽生えるからだ。まさに結婚式は二人が、家族が生きるための自己投資というわけだ。

そんな思いから結婚喚起に向けた結婚相談所を始めた。大手IBJにFCに加盟し、司会で培ったアドバイザー能力、ノウハウを生かしてアドバイスしていく。アドバイスの中で自身の理想が現実的で名なかったことに気がついたり、生涯独身で生き抜いていく決意を決めるケースが二割あるという。"早く気づかせてくれてよかった"と感謝の言葉もある。

女性のから働き方という観点から「たんぽぽ保育園」を開園した。なかなか預けるのが難しいゼロ歳児から三歳までを対象としている。出産を機に仕事をあきらめないために、サービス業がもっと良くなるために、という熱い思いだ。また司会とプロデュース業を融合させた「ムヌールコンセイユ」も動き出した。起業した十五年前より長谷川高士会長が提唱していたもの。披露宴の流れを熟知している司会者がプロデュースすることで当日かかわる音響、映像ともに一体化した披露宴を作り出すことができるという考えからだ。新規来館や打ち合わせが集中する時期に既存の施設のスタッフに代わり打ち合わせをすることも可能だ。実現に向けて司会者すべてにプロデュース業も教育している。その中でプロデュースをすることにも生きがい、楽しみを見出したスタッフがムヌールコンセイユとして承認されるという流れだ。

「結婚式を行なうことは本当に素晴らしいことです。それぞれの新郎新婦様、家族に歴史があり、それを肌で感じながら新郎新婦に代わってゲストをお招きすることが司会者の役目です。その素晴らしさを一人でも多くの方に体感していただきたいという思い、そしていつまでも生き生きと働き続けてほしいという思いを大切に、これからも司会の枠を超え、社会に貢献できる企業を目指していきます」(長谷川高士会長)

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