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2013/12/04

ロンドンでの山本寛斎の42年ぶりのショーでOFUKUがキャットウォークを歩きました。

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Kansai Yamamoto returns to the London catwalk
(BBC NEWS IN PICTURES)
OFUKUについて


日本のファッションデザイナー山本寛斎が、1971年以来初のロンドンキャットウォークショーを開催した。

初期の作品をはじめ、山本寛斎のトレードマークと言える「万華鏡の色」を利用した40年に渡る様々な作品をロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)で発表した。

山本氏の最も有名な制作は、おそらく1973年のデビッド・ボウイの「アラジン・セイン・ツアー」の派手な作品といえるでしょう。

今回のショーが山本氏のオリジナル解釈による「クロコス」(日本の舞台)で始まり、デビッド・ボウイの最も象徴的な衣装の三つである黒、白と赤の顔パターンのサテンのジャンプスーツ、黒の縞模様のスーツとニット1本足のジグザグジャンプスーツを紹介した。

1944年に生まれた山本寛斎はロンドンでファッションショーを上演した史上初の日本人デザイナーとなった。当時、ロンドンで開催した最初のファションコレクションがすぐに注目を浴び、現地のファッションプレスにて高い評判を得た。

当時の「ハーパー&クイーン」が「今年のベストファッションショー... 壮大な予想外上演」と好評した。

また、V&Aにより「博物館の美しい背景の活用において、キャットウォーククチュールへの関心をより多くの人々に普及できた」。観客の一部にも、ショーの「伝統的な日本」が反映された。

今回、山本氏の独得な「伝統と現代の融合」を最も実証した作品はストラップレスのガウンに胴着された電子タブレットの作品と言える。
このガウンは、恐らく世界中で最も有名な浮世絵・「神奈川沖浪裏」(1830年代制作・北斎)に基づいた豪華な模様でデザインされた。

今回も、"スーパーショー"の開催で知られている山本氏が大規模な音楽、ダンスとエンターテイメントをファションショーに加え、V&Aのオーディエンスを満喫させた。

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