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アナウンサーの仕事をしていた私は、発声法や言葉づかい、またカメラにどんな表情で語りかけるのが良いのかというのは学んでいたものの、どんな装いが自分に似合うのか、自分らしいのか気づかずにいました。そんな中、テレビを見ていた友人から「今日は元気なく見えたけど、疲れていたの?」「なんだかすごく張りきってたね。目立ってたね。」と言われることがあって、思い当たるふしがなかった私は考えました。すると、その時着ていた洋服に原因があることに気づいたのです。私に似合わない色のモスグリーンのスーツは、私の目の下のクマを目立たせ、頬が落ちて不健康に見える色だったのです。また、私には鮮やかすぎるマゼンタ色のワンピースは、私の存在よりも色ばかりが目立ってしまい、その結果、派手な色を着て無理をしてガンバってるイメージを与えてしまったのでしょう。
そこから、[3]外見的要素=パーソナルカラーの大切さに気づき学んだのです。
パーソナルカラーを知った今、似合う色を着ると顔色が明るく見えるのでフルメイクをしなくても大丈夫だったり、似合う色を知っているので着る服に迷わなくなったり、店員さんの薦めだけで服を買う事もなくなりタンスの肥やしが無くなったり、良い事づくめです。装いを褒めて頂く機会も増え、その結果、人前で自信をもって振舞えるようになりました。
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