投稿日
2013年10月21日 17:42
テーマ:

投稿日
2013年9月17日 11:18
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1908年(明治41年)皇室御用達の桐箱などを製造販売する家具店として創業した弊社は、
2013年で105年を迎えました。

毎年行われる 全体研修会&パーティが、今月 開催されました。

関東司会部の司会者180名の内、ムヌールコンセイユ有資格司会者の中から
80名が選ばれ パーティに招待されました。

今回のブログは、その様子を交えて書かせて頂きます。


前半は近況の情報交換とブラッシュアップの勉強会、ルールの確認やお客様の
細かいニーズにお応えするための技術交換。スケジュール管理の裏ワザなど。

そして、半年間を振り返り、各賞受賞者の発表。

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お客様からお礼のお手紙やメールを多く頂いた司会者さん ベスト30人。

健康管理や皆勤賞など、受賞の記念品も高級コスメラインナップ・・・などなど。

メインの表彰は、ムヌールコンセイユ1級、2級合格者の発表です。

60人以上の司会者さんが合格、または、昇級しました。(素晴らしい!おめでとう(*^。^*))

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どの司会者さんも、毎年年齢を重ねて、キャリアも重ねて、どんどんキラキラして行きます。
結婚式の司会はアドリブもバンバンで原稿もないし、
絶対失敗できないしすごく緊張感があって、眠れない夜もあるけど、
その分 乗り越える山も高く大きいので本当に成長し続けます。


何歳になっても・・・女性として生まれて来て、いつまでも
キラキラしていられるというのは、女冥利に尽きます!!

自分の内側で眠っている良さを、仕事によって引っぱり出して、そして欠点が隠れていく。

深く隠れているうちに気付いたら、なんだか消えてる・・・(笑)

仕事によって 自分自身が良くなっていく。

素晴らしい仕事じゃないですか!(^^)!

私はそこの所が一番誇れるところだと思っています。


パーティは、前半の授賞式が終わると、後半はリッツさんの美味しいお飲み物とお食事。
沢山お料理出して頂いて、司会者さん達 本当に嬉しそう!!

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フィナーレは、ハセガワエスティ MCシンガーによるミニコンサート。

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音楽で盛り上げる事と司会と同時に両方できるMCシンガーが、
ハセガワエスティには、いるんです!(*^^)v凄い!!  これは盛り上がる!!


学んで、喜んで、情報交換して、食べて飲んで、歌って、踊る。
実りある一日でした。

素晴らしい環境をご提供くださったリッツの皆様、ありがとうございました。


ハセガワエスティでは、5年後の2018年 創業110周年記念パーティを
予定しておりますので、その企画(?)を、今から練っております。(早!)

集まって頂くスタッフの皆にも、来て頂くゲストの方々にも、
思いっきり楽しんで頂けるような110周年記念にしたいなーと、思ってます。

5年後のブライダル業界・・・ハセガワグループ・・・どんな風になっているのか楽しみです。 

次回、来年の合同研修会の模様も又、お伝えします(#^.^#)


2013/9/17
阿久津五代子
場所:六本木 The Ritz carlton Hotel

投稿日
2013年8月16日 08:47
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怒りの言葉や不満の言葉を、表現するのは意外と簡単かもしれません。
(後先考えなければですが)

ですが、感謝の言葉やありがとうの気持ちを、丁度良いタイミングで、
伝わる言葉で表現するのは、難しい、上手くできないと思っている方も
多いのではないでしょうか?

私達 ハセガワエスティが主に仕事としている、結婚式・ブライダル司会の仕事では
それが上手にできるように勉強しています。
感謝の気持ちでいつも仕事をしていると、自然と板についてきて、
普段の笑顔も素敵になってきます。


仕事で難しいと思うのは、伝える相手がお客様や上の方々なので、
気楽な言い方では、かえって間違った伝え方になってしまいます。

たとえば、上の方に謙虚な感謝が伝わる、言葉があります。

日頃 使っている言葉ですが改めて見てみると組み合わせで
バリエーションが広がります。


img_031.jpg「望外の喜びです」 
「思いもよらずありがたいことで・・・」

「ただ、ただ、感謝申し上げます」 

「ご親切が身にしみます」

「お心遣い、ありがとうございます」
「お心にかけていただき ありがとうございます」

「なんとお礼を申し上げてよいのか言葉もありません」


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「ひとかたならぬ ご尽力をいただきまして」

「過分なおこころざしをいただきまして」

「ご配慮くださり深謝いたしております」


結婚式の現場では、ありがとうございます、という感謝の連続です。

お客様同士も、現場で仕事をする仲間も、上の方にも。


自分の今の気持ちに合った その場に合った
言葉を瞬間に選んで言葉にできる、
それはとても、大きな武器になりますね、生きていく上で。

難しい事ですが、何歳になってもその時代に合った伝わる言葉を選んで
話せる人になるよう 諦めずに努力していきたいと思います。


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2013/8/16
阿久津五代子