投稿日
2014年7月 1日 14:48
テーマ:

クールジャパンや オリンピック開催、世界遺産
和食の無形文化遺産・・・



いろいろと独自の日本らしさが注目されています。



まさに、OFUKUも日本文化をテーマとして
多くの方々に親しまれて来ました。



2014年は、世界のOFUKUが発動する年です。



7月には、ドバイのOFUKU活動をマーケティングしてまいりました。



ドバイの7つ星ホテルを中心にOFUKUのコンセプトを語りました。

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現地の商社の皆さん、お世話になりました。素晴らしいドバイの建造物や
自然と創造された美の見事なマッチングは是非、一度見聞して頂きたい世界観でした。

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2014/7
阿久津五代子

投稿日
2014年6月28日 09:18
テーマ:

先日、西武池袋店で行われた長谷川高士トークショーの写真です。

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出版本の評判が良く、
そごう西武からオファーがあり多くの方々にお越しいただき、
トークショー&サイン会が開催されました。
心にしみる おもてなし対話力などの具体的な話や、
メイキングでの裏話なども語られ、
サイン会では行列が出来ていました。


この写真の人物は、
著者の長谷川高士。STグループの代表です。


実は、50歳になり、急に健康を意識するようになりました。
3ヶ月前、血糖値が上がり主治医に警告されたのです、
「このままでは、最悪な老後になる・・・」
(具定例、アレコレ・・・)

自己愛をモットーとしている、長谷川にとって
それは、一番の「脅し文句」でした。


私が20年前から「体重を落とした方がいい」と、
大声で脅迫的に叫びつづけてきましたが、
太っている事が、自分のモットーだとほとんど痩せる気はなかったのです。
50歳という年齢、プロからの具体的な脅し、これは、意味がありました。


早速、主治医の柳澤先生の指導のもと、食事改善が始まりました。
1ヶ月に5キロほど体重が減り、順調に数字も回復していきました。
北里病院の専門の担当医も見本にするほど、素晴らしい推移でした。


炭水化物と糖質を取らずたんぱく質を摂取する方法で簡単に結果が出たのです。


今まで、食品を買う際にチェックしていたのは、カロリー。
でも、50歳の体脂肪だらけの身体にとって気をつけなければならないのは、
カロリーではなく、糖質。


つい最近、長谷川は、寒天食品をとってダイエットをしてる私をみて、あざ笑いました。
「炭水化物と糖質の数字、見てごらん、、あんた、馬鹿だね」
確かに、最近急におなか周りのぜい肉が硬くなっているのを感じていました、
早々に中止し、私も長谷川の方式に鞍替えしました。


すると、2週間ほどですっきりしてきたんです!!!


周りの熟年の先輩方に聞くと、
多くの方がその食事改善で成功していることが分ったんです。


長谷川にしばらくぶりに会った方々は、「痩せましたね! どうしました?」と聞き、
癌かと思った、とか、疲れてますか?とか、比較的ネガティブな反応ですが
本人は痩せたと言われて大喜び、、、何をかくそう、20年前は120キロもあったんです!!


私が最初に見た長谷川は、まるで45歳の疲れたおじさん。(実際は30歳)
それが、今や、身長176センチ 体重75キロですから。


柳澤先生、素晴らしい警告を、本当にありがとうございました!!!
最悪の老後にならずにすみそうです、今のところ・・・


皆さんも是非、夢をもって過ごしてください。何とかなります、
ちょっとした きっかけで物事が好転する身近な事例でした!


2014/6/28
阿久津五代子

投稿日
2014年5月26日 09:14
テーマ:

仕事をしていて私が、一番幸せを感じる時は、
担当スタッフが結婚式を挙げた
新郎新婦からお手紙やメッセージメールを頂いた時です。

一枚一枚読みながらジーンとこみ上げてくる程
お客様からの言葉は響きます。

司会や音響映像撮影を担当した担当者に対して
新郎新婦から頂く「お礼のメール」「お礼のお手紙」には
人が人にありがとうという気持ちを伝えたい、と言う
シンプルな幸福感が詰まっているんです。

その担当者の喜びはもちろんですが
何よりも若いご夫婦が結婚式を通じて
何か大切な心のつながりを発見された
そのことに感動します。

あ、この新郎新婦は、結婚式を挙げたことによって
こんな素晴らしい「核心」を発見されたんだ。

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心のつながりの原点である「核心」を。

人生のまだ、三分の一くらいしか経過していないのに
その「核心」にご自分達で気付かれている
なんて素晴らしい!と心から思います。

集まってくれた方々の
その場にある、友情、仕事の団結やチームワーク・・・

共に辛い道を進んできた同志との結束。

小さい頃の人生の始まりの思い出を共有している家族や親族。

唯一の動かぬ証拠という遺伝子を共有する兄弟。

自分を宝物のように育ててくれただろう両親。


そんな、すべての心のつながりを総合して見渡して
結局「ありがとう」に辿り着く若い二人。

人生を80年と考えるとまだ半分も過ぎていない男女が
縁あって夫婦になり結婚式を挙げることで、その核心に触れる。

結婚式って、本当に素晴らしい「集い」だと思います。

そしてまた、もっと、もっと、多くの方々に結婚式を挙げてほしい。

更には、振り返りと気付きの「集い」を10年に1回くらいは感じてほしい。
結婚式の1年後、3年後、10年後、20年後、30年後、と
節目で振りかえるきっかけを持てたら
素晴らしい、その「集い」によって変化し続ける環境と
人の気持ちをその時々で確認しあってほしいと思うのです。

人と人が誤解することなく、分かり合える、助け合える
これは、一緒に「食」を囲みリラックスした状態によって
心がほぐれその上で、どれだけ時間を過ごせたか?

その時間の量と、楽しさの重量に
人と人の絆は比例するのではないでしょうか?

時間とお金を惜しまず、「集い」ませんか?


一歩踏み出して、どんどん集って見ませんか?



2014/5/26
阿久津五代子