投稿日
2015年7月 1日 09:44
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私がお話させて頂いた内容は「心に沁みたスピーチ」というお話です。
そこで、今回は2つのスピーチをご紹介させて頂きました。
どちらも、主賓であるご上司の方のスピーチです。


その1
ある有名な演説を引用してのスピーチです。

「第35代アメリカ合衆国大統領ジョンFケネディーは、
大統領就任演説で力強くこう言いました。

『祖国があなたに何をしてくれるかではなく、
あなたが祖国のために何をできるかを問おう。』

これは非常に有名な演説です。
新郎新婦お2人はこれから、家庭という国を一緒に作っていくわけです。
そこで、大統領の言葉を借りてこの言葉を贈ります。

『相手があなたに何をしてくれるかではなく、
あなたが相手のために何をできるかを問おう。』

この気持ちを常に持ち続けていれば、
必ず幸せな家庭という2人の国を作って行けると思います。


その2
やはり会社のご上司から言葉です。

一緒に生活をしていくとどうしても、
人間本来の性質である、「無いものねだりが」始まります。

しかし、結婚生活で大切なのは
『無い物ねだりよりも、あるもの探し』なのです。

あなたのパートナーは、
まだまだあなたの知らない沢山の魅力を持っています。
是非、お互いに「あるもの探し」をしながら、
これからの長い結婚生活を歩んでいって下さい。


新郎新婦はもちろんの事、ゲストの皆様も、そして私も、深く頷いた素敵な言葉でした。


そして、もう一つはスピーチを頼まれたら・・・?のアドバイス。
それは、緊張を隠すのではなく、
緊張している事を表明してしまうという方法です。
そうすれば、聞き手のハードルが良い意味で下がるので。

以上です。


奥山シゲル

投稿日
2015年6月 1日 09:28
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主役は、ご新郎ご新婦共に27歳のお二人。

小学校の同級生だったお二人ですが、
ご新郎は中学から他の街へ引っ越してしまいます。

それでも、お手紙やたまに仲の良いメンバーで会うなど、
友達関係は続いていました。

新郎20歳の誕生日に、新婦がメールしたことをきっかけにお付き合いがスタート。
やはり、生まれた背景や、家族環境を知っているということには、
とにかく安心感があったそうです。


そんなお二人の結婚式は、
心からお二人を祝福するゲストのパワーに溢れていました。

司会が何か言えば皆さん反応して下さる、
まさに打てば響く・・・ありがたい雰囲気。


ヒストリー映像では、お二人が母校の小学校へ出向いての映像が加わり、
思い出の教室に大人になった二人・・・・。

もちろん当日は、小学校時代からのご友人もいらしていたので、
会場は大盛り上がり。

特に、小学校の入学式では、
お二人が手をつないで入場という奇跡の一枚に大歓声が沸き起こりました。
赤い糸はどうやらここからつながっていたようです。


お二人のお人柄もあり、
会場が一体となって心からの祝福を贈る・・・幸せな結婚を絵に描いたようなパーティでした。

何のしがらみも無く、子供の頃の淡い純愛を貫いたお二人、
純粋でまっすぐで・・・そう、まさに純愛小説を読んだような気分でした。

きっとその場にいる誰もが幸せを感じたであろう本当に温かいひと時で、
結婚式っていいなあ。祝福されるって幸せだなあ。
改めて感じたご披露宴でした。


和田 佳子

投稿日
2015年5月30日 09:10
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集英社のビューティ雑誌
MAQUIA(マキア)にOFUKU(オフク)が美容家として
登場しています。美しさは、心のあり方から・・・
というメッセージをOFUKUというキャラクターから発信しています。

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今、集英社が最も力を入れている美容雑誌がMAQUIAです。
健康と美が次のビジネスを席巻するとすると、OFUKUの活躍も期待されます。
OFUKUのコスメもジャパン発、ロンドン発売する予定で
企画中です。今年の11月にSTフィロソフィーの子会社、
「STフィロソフィーUK」が誕生するので、
そのタイミングで、ジャパン発信のモノを出していきます。
ご期待ください。