投稿日
2013年1月20日 12:15
テーマ:

結婚式の司会の仕事は、新郎新婦と担当の司会者が 事前に打合せを設け

直接お会いし いろいろなエピソードや二人の経歴や家族への思い、

結婚式に列席してくださるゲストとの関係など詳しく伺います。


 それをもとにどんな結婚披露宴にしたいのかを、一緒に考えて作り上げていきます。

 司会者は、自分でイメージをFIXさせコメントをつくります。 

 そこには、司会者自身の人間性や人生観も現れます。 言葉は人なり なのです。

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 そういった背景から、新郎新婦と司会者は、深い繋がりをもち お互いの思い入れも

生まれます。  結婚式は、人生の大事な日ですので、担当させて頂く司会者も、

最善を尽くすべく一生懸命準備します。 


特に体調管理は、最重要テーマとして神経を使います。 不思議なもので、神経を

使い気にしていると 意外と風邪など引かないもので、逆に夏休みや冬休みになると 

決まって体調を崩すという経験は、プロ司会者のほとんどが持っています。

「健康」と「不健康」のコントローラーは、気持ちのあり方のようです。 

「病は気から」と言われていますが、 「健康は気が守る」ですね。


 結婚式の司会者を、長年続けていると まわりの人から 病気も寄ってこないくらい

元気だね、とか、運気が良いから風邪もよけて通るね、と声をかけてもらえます。


 結婚式は、みんなの笑顔がいっぱい溢れている場です。

仕事のプレッシャーはありますが、もらえるものも 溢れています。

「健康」を味方につけ、 長生き、健康で長く司会ができる、そんな理想の

環境をつくっていきたいです。


 高齢化が進んで 熟年大人ばかりの世の中になりますが、健康な労働力を

増強させていく事が、私達ハセガワエスティの役割だと思っています。


2013/1/20 阿久津五代子

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投稿日
2012年12月28日 12:06
テーマ:

2012年10月1日オープンで南青山に保育所を作りました。 名前は、「南青山たんぽぽ保育所」です。
表参道の駅から徒歩3から4分と便利です。

ブライダル司会のように、司会の中でも特殊な技術を要する仕事は、出産や育児で長く休んでしまうと
技術やカンがさび付いて使えなくなってしまいます。3年以上あけると やり直すのに膨大なエネルギーと努力が必要になります。
折角、経験を積んで身に着けた技術ですから 大切に一生磨いて長く財産として活用してほしいと思っています。

そのためにも、女性が休まず働ける環境は必要です。行政を待っていても、仕方がないので、自分たちで できることからやりましょう、と思い3年前から少しずつ初めていた保育所を、駅の近くに場所を移し今回、立ち上げました。

保育所はハセガワエスティの所属の方以外にも、一般の方もお入りいただけます。月曜から日曜まで、フルで稼働していますので、土日も平日も預けられ安心です。学校としての役割を担っており、音楽や語学、リズム感、知育など自然に身につくようになっています。
0歳から3歳までお預かりしています。(ただし会員制で、合格しないと入れません、合否の基準はお母様のご様子です。収入などではありません。お母様やお父様がどのような方かで決まります。)

現在 ハセガワエスティの司会者さん、ご近所の方、表参道にお勤めの方、などが会員となっています。
ハセガワエスティの所属の方には、会社が一部保育費を、負担をしておりますので、安心です。会社の福利厚生の一環として 司会事務所から保育所に援助しています。

これから結婚し出産をしたいと思っている、働く有能な女性達を ハセガワエスティでは とても応援しています。女性の底力で日本の将来を救いましょう(笑)

自分の能力に自信をもって、今、眠っている自分の潜在能力を引き出しましょう。そして 楽しく 活力をもって生きていきましょう。
ブライダル司会とはそんなことが可能な仕事です。

私は、悩んだときや疲れた気分になった時、「365歩のマーチ」を歌って自分を励ましています。
人生は進んだかと思うと後退し、遅れたかと思ってがんばると、進んでいるという繰り返しですよね。
どんな事があっても、信じて続けていけばなんとかなる、必ず結果がでると信じてやっています。

働く女性の皆さん!! 頑張りましょう。

2012/12/28
ハセガワエスティ 阿久津五代子

投稿日
2012年12月28日 12:06
テーマ:

日頃お仕事と奮闘している、女子の皆さん、お疲れ様です。
今回は (1)お仕事を通じて自分を高めるとは、どういう事か、
また、それは、(2)どんな仕事か、についてのブログです。
(1)お仕事を通じて自分を高めるとは、ズバリ「つらい仕事」です(笑)
仕事は、どんな仕事でもつらいです。中でも、今まで経験したことのない
種類のつらさ。ただ単に我慢する仕事ではなく、自分の眠っている部分を
刺激する事で強くなるそんな仕事が 自身を高めてくれる仕事です。
筋トレも筋肉痛に悩まされますよね。今まで眠っている才能を刺激する、
それが要ですね。
また、(2)具体的に自分を高める仕事は、いくつもあると思いますが、女性の場合、
何かと年齢制限がある仕事が多いようです。 または、育児や介護があり連続で
勤務することが難しいケースがあります。
女性の特技を生かした、女性ならではの仕事、それは はやり 話す仕事では
ないでしょうか?
女性は生まれながらにして 人のために尽くす、育てる、というような特性が備わっています。
いわゆる母性本能です。 私たちハセガワエスティが取り組んでいる 婚礼司会という仕事も
女性ならではの能力を生かせる仕事です。 土日のお仕事ですので、休日を生かし
自分を高めることができます。
 人の気持ちを汲み取り、場をまとめていく能力は仕事のみならず、日常のコミュニケーション
技術も上達します。 プライベートも上がっていきますね。
自分に合う自分のためになる仕事と出会えたら最高の宝物ですね。いろいろチャレンジして
見つけていけたらいいですね。 

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最近の芸能界は、「結婚」が頻繁ですね。
盛大に結婚式を挙げる人。入籍だけする人。海外で挙げる人。
さまざまですが、芸能人だから、局アナとかタレントが披露宴の司会を担当すると
思いきや以外にも、 ブライダルプロ司会に依頼が来る事が多いのです。
仕上がりが安心だし、プロに依頼するという方が多いです。
 芸能人同士なので誰に頼むと角が立つとか、事務所の問題・・・等々。
最終的には、クオリティの高いブライダルプロに頼むという流れが見られます。
 なぜ、通常の司会者さんには、難しいかと言えば、
結婚式の司会という仕事は、はやり「場」をつくる仕事だからです。
舞台監督とアナウンサーを一人二役で場をつくる司会の仕事は、ある意味感動的です。
新郎新婦と先導役と、ゲストの動きを、アドリブを入れながら、ぴったりと作っていくのですから
それは、プロ技で見ていて気持ちがいいものです。
 司会を目指すのであれば、一番高度なブライダル司会を目指してほしいと思っています。
ブライダルの司会に年齢制限はありません。 ハセガワエスティの司会者さんは、
50代後半の女性でも、60代の男性でも今も、バンバン毎週 司会の仕事をして活躍しています。
息の長い仕事です。 この仕事の魅力を知ってしまったら、どんどんハマリどんどんステキになって
行きます。 人の幸せのお手伝いをすると、自分もキラキラするんですね。
一挙両得です。仕事もプライベートも充実して 輝いていきたいですね。

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先週、結婚式の司会の本番見回りに行っていました。(司会のみんなが、司会していて、困った事ないか巡回しています。相談窓口にも、なっています。定期回診みないな、感じでしょうか?)
披露宴のクライマックス、花束贈呈や謝辞。感動的で何度見ていても涙が出てきます。そして新郎父の挨拶では、締めくくり感が会場内に広がり感動もひとしおです。
そんな場面で、司会者へのお礼を言ってもらえる事があります。「司会の〇〇さん、今日は思い出に残る結婚式にしてくれてありがとうございました。」と名前を覚えてくれてお礼を言われたりします。
本当に司会にとっても、忘れられない瞬間です。自分のがんばりや自分の言葉でつづった司会が誰かに認められ、誰かを感動させている、と思った瞬間、すべてのプレッシャーから解放され、満たされた気持ちになります。結婚式の司会という仕事は、責任のある仕事ですが、その分、やりがいと自己実現を得られる素晴らし仕事だと思います。そして長くできる。局の女子アナのように旬はありません。年齢と経験を重ねれば重ねるほど、人の深みと味が出て、いい司会者になります。「継続は力なり」とは、まさにこの仕事のためにあるような言葉だと日々実感します。


2012/12/28 
阿久津五代子

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