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  2. 2013年8月
投稿日
2013年8月16日 08:47
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怒りの言葉や不満の言葉を、表現するのは意外と簡単かもしれません。
(後先考えなければですが)

ですが、感謝の言葉やありがとうの気持ちを、丁度良いタイミングで、
伝わる言葉で表現するのは、難しい、上手くできないと思っている方も
多いのではないでしょうか?

私達 ハセガワエスティが主に仕事としている、結婚式・ブライダル司会の仕事では
それが上手にできるように勉強しています。
感謝の気持ちでいつも仕事をしていると、自然と板についてきて、
普段の笑顔も素敵になってきます。


仕事で難しいと思うのは、伝える相手がお客様や上の方々なので、
気楽な言い方では、かえって間違った伝え方になってしまいます。

たとえば、上の方に謙虚な感謝が伝わる、言葉があります。

日頃 使っている言葉ですが改めて見てみると組み合わせで
バリエーションが広がります。


img_031.jpg「望外の喜びです」 
「思いもよらずありがたいことで・・・」

「ただ、ただ、感謝申し上げます」 

「ご親切が身にしみます」

「お心遣い、ありがとうございます」
「お心にかけていただき ありがとうございます」

「なんとお礼を申し上げてよいのか言葉もありません」


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「ひとかたならぬ ご尽力をいただきまして」

「過分なおこころざしをいただきまして」

「ご配慮くださり深謝いたしております」


結婚式の現場では、ありがとうございます、という感謝の連続です。

お客様同士も、現場で仕事をする仲間も、上の方にも。


自分の今の気持ちに合った その場に合った
言葉を瞬間に選んで言葉にできる、
それはとても、大きな武器になりますね、生きていく上で。

難しい事ですが、何歳になってもその時代に合った伝わる言葉を選んで
話せる人になるよう 諦めずに努力していきたいと思います。


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2013/8/16
阿久津五代子

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